放送大学鳥取学習センター 2026年度第2学期オープンセミナー「逆境的体験の人生に与える影響、その回復」
日本では1つ以上のこども期の逆境体験を有している人は約75%に上り、特に情緒的ネグレクト、こども期の貧困、いじめ、過度なコントロールの頻度が高く、4つ以上の累積体験をもつ人は 14.7%に上るという報告があります。その影響を緩和または補償しうる体験として、こども期の肯定的体験も注目されています。
講師
木村 一朗 氏(放送大学鳥取学習センター客員准教授・社会医療法人明和会医療福祉センター渡辺病院・主任臨床心理士)